夕(ゆう)は、1日のうち太陽が沈んで暗くなる時間帯を指す。
日没のころであり、明るい昼から徐々に暗くなって完全に暗い夜となる前の境界の時間帯である。その点で、夜が明けて昼間になるまでの朝の反対に位置する。言葉としては朝夕など対にして用いることもある。
夕方、次第に深くなる暗闇は1日の活動の終了を示すとともに人間にとって恐ろしい夜の到来を示す。活動可能な明るさではあるがあちこちに潜む闇が不安をかき立てる。逢魔時(おうまがとき)の言葉もある。